若々しくいるための卵子の数とエストロゲン
2025/03/23

こんにちは。
菜の花が今じき美味しいですよね!
春は苦味をとって毒出ししましょうね^^
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前回にエストロゲンが減少することによって
更年期症状が出てきますというのをお伝えしましたが、
エストロゲンが減少する原因に
卵巣の卵子の数の減少にあります。
女性は卵子が生まれた時に200万個あり、
その後どんどん減少して閉経の時には
1,000個になると言われています。
以下卵子の数の変化
【卵子の数と年齢別の変化】
生まれたとき:約200万個
思春期:約20~30万個
37歳頃:約2万個
閉経時期:約1000個
エストロゲンは卵子が成熟してくる時の卵胞から分泌されます。
卵胞が十分に育つとエストロゲンが最大に分泌されるようになります。
ですので、老化により、卵子の数が減少してくるとエストロゲンの分泌量が減少し、徐々に閉経となります。
卵子の減少スピードは人により様々ですが、
生活習慣によって急激に減少したり、減少を抑えることができるようです。
【卵子の減少(AMH)の要因】
喫煙は卵巣の健康に影響して卵子の数の低下を早めることが知られています。
過度なダイエットや食事制限は卵子の数の減少につながるといわれています。
ということから生活習慣や栄養状態がかなり影響してくると言われております。
10年後若々しくいるために、少しずつ30代から卵子の減少抑えておきましょう^ ^